女性活躍を企業成長のエンジンに

求職者からの「興味がある」からの応募率41%!スカウト機能を駆使して2名の優秀人材を採用

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株式会社TRINUS コーポレート部門 マネージャー 金子 優実さん

 

「技術とデザインの化学反応による驚きを」をコンセプトに新しいものづくりを推進する株式会社TRINUS。日本の伝統的な花の色と形を持ち、削ると花が生まれる「花色鉛筆」など、独自の発想とデザインを切り口に、様々な分野の大手企業とのコラボレーションを実現してきた。4,000名を超えるクリエイターが登録するオープンプラットフォーム「TRINUS」を活用し、様々な企業と共同でこれまでにない画期的な商品開発に取り組んでいる。

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自社への入社志望度が高く、そして“ものづくり”への想いが強い女性を採用したい―

―弊社サービスを導入する前の御社の状況と採用課題を教えてください。

金子今回の募集は、事業拡大に伴う増員。弊社がターゲットとしていたのは、大手メーカーなどでの商品開発経験があり、セールス経験のある方でした。しかし、以前から掲載していたスカウト型の求人媒体では、弊社が求めるような方からの応募はほとんど獲得できず、さらに弊社の事業内容すら理解せずに面接に来られる方も多いという状況。スキル面では条件を満たしていても、面接で弊社への入社意欲がほとんど感じられないということも少なくありませんでした。

スキルももちろん大切ですが、弊社の選考ではどちらかというとカルチャーフィットを重視します。私たちが掲げる「技術とデザインの化学反応による驚きを」というコンセプトに共感し、同じ方向を見て頑張ってもらえるか、というところを大切にしたいのです。だから、例えスキルや経験がマッチしたとしても、弊社が大切にする“想い”の部分がフィットしない人はなかなか採用には至らないんです。

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―確かに、いくらスキル面がマッチしていたとしても、御社に対する温度感が低いと採用には至りませんよね。そのような状況のなか、なぜLiBzCAREERの導入をご検討いただけたのでしょうか。

金子人材紹介から他社ダイレクトリクルーティング型の求人媒体まで、検討段階では様々な求人メディアに話を伺いました。そのなかでLiBzCAREERを選んだ理由は「女性に特化している」という点が弊社の求人とマッチしていたから。弊社が扱う商品には雑貨も多く、ご購入されるお客様は女性が多い傾向があるんです。そのため、購入層と同じ目線を持ちやすい、「ものづくりに強い想いのある女性に参画してほしい」と考えました。求職者データを拝見したとき、ある程度キャリアを積まれた方が多くて、弊社の求める人物像とも親和性が高いと感じましたね。また、成功報酬がなく月額10万円で利用できるというコスト面が決め手となり、導入に至ったのです。

 

求職者からの「興味がある」の応募率が41%
スカウトと両軸のアプローチで効率的な母集団形成

―導入されてみて、実際はいかがでしたか?

金子最初は、レジュメを検索して、スカウト機能を使ったアプローチをしていたのですが、すぐに求職者側から「興味がある」というアプローチをたくさんいただくようになりました。それからは、アプローチをくれた求職者のレジュメを見て、弊社とマッチしそうな場合に応募案内を送信するという採用に変えていったのです。というのも、アプローチをしてくるような求職者は、経験や条件面で弊社とのマッチ率が高いという傾向にありました。さらに驚いたことに、アプローチのあった求職者の職務経歴書を見ると様々なご経験を積まれた優秀な方ばかり。おかげで、効率的な母集団形成が早々に実現できたのです。

 

希望が明確だからこそ、面接の質があがった

―効率的に活動できたようですね。求職者の印象などはいかがでしたか?

金子とても雰囲気が柔らかい方が多い印象でしたね。最初に代表が面接を行い、私たちメンバーは面接を通過した方のみとお会いする形をとっていました。

LiBzCAREERを使っていて、求職者側と採用側の双方にとってメリットがあると感じたのが、レジュメ希望欄に「希望退社時間」や「お子さんがいる」といったコアな情報がオープンに記載されているところです。面接前に、その方の希望や条件があらかじめ明確になっていることで、こちらも対応しやすかったですね。

―確かに前もって明確な希望がわかっていると、面接で話せる内容も変わってきますしね。

金子はい。事前情報を元にしっかりとお話しして希望条件を深堀りできましたし、「入社してもらうとしたら、どのポジションが適しているのか」なども、前もって考えておくことができました。おかげで、仕事に関するご経験やご希望のみで判断するのでなく、勤務時間のご希望などを参考に、応募いただいた求人とは別のポジションを提案するという臨機応変な対応も実現できたんです。また、スキルが不足していても、ポテンシャルを感じる方に対しては、先に営業としての経験を積んでもらってから、商品開発に異動していただくといったキャリアを提案することもありました。

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時短希望やブランクがあることをネガティブに捉える必要はない
LiBzCAREER会員は、仕事に前向きな方が多い印象

―それでは最後に今回の採用を振り返って一言いただけますか?

金子LiBzCAREERの会員には、時短勤務希望の方やブランクのある方が他社媒体に比べて少し多い印象がありました。しかし、実際にお会いしてみると、いろいろな制約があっても仕事に前向きで優秀な方が多いと感じましたね。日本には、まだ時短勤務に対応できていない企業もあると思いますが、LiBzCAREERは、比較的柔軟な働き方ができるベンチャー企業や、働き方改革を推進している企業にとっては、きっとカルチャーフィットする人材が見つかるサービスだと思います。

スキルと経験がマッチしていて、ポテンシャルもあれば、勤務時間の制限や職歴のブランクを必要以上にネガティブに捉える必要はないと思うんです。まずは、その人自身を見ることが優秀な人材を採用するには大切だと感じました。。

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採用決定事例

Kanako Inaba

Written by Kanako Inaba

2015年に(株)リブに入社。マーケティング&メディア編集担当
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